“ 少し不便なぐらいでちょうどいい ”

私らしくあなたらしく。そして人間らしく生きたいと願うすべての方に

ゲンテンハ "Aqua Timez" ニアリ。

お題「好きなアーティスト」

 

 こんばんは、はりーです。ファイナンシャルプランナー (FP) の試験が3日後に迫ってまいりました・・・!
勉強時間を確保するため、本日もマイお題から記事を書かせていただいております。(スミマセン)

 

 

 昨日は「自分を励ます言葉」というテーマの元、バイブル本 (漫画) として日向武史さんの "あひるの空" (講談社) を紹介いたしました。その音楽版にあたりますのが、かれこれ10年以上聴き続けている "Aqua Timez" です!

 

 

 

f:id:harryard:20170525210500j:plain(※ 画像は公式HPより拝借。2017年5月時点のアー写です。)

 

(一応) Aqua Timezを知らない方のために公式プロフィールを載せます。

 2003年結成。太志(フトシ/Vocal)、OKP-STAR(オーケーピースター/Ba)、大介(ダイスケ/Gt)、mayuko(マユコ/Key)、TASSHI(タッシー/Dr)からなる5人組バンド。太志、OKP-STARを中心にバンド結成、サポートメンバーだった大介、mayukoが参加し、2006年7月TASSHIが加わって現在の5人編成に。希望、愛情、悲しみ、切なさなど普遍的でありながらも強烈なメッセージ性を持った歌詞とそれをより一層感情にうったえさせる印象的なメロディーがティーンを中心とした若いリスナー世代から大きな支持を集め、2005年8月にリリースされたインディーズ1stミニアルバム「空いっぱいに奏でる祈り」に収録された「等身大のラブソング」が注目されて80万枚の大ヒット、ウィークリーオリコンランキングで1位を獲得する。
(Aqua Timez オフィシャルHP より抜粋)

 

 

 はじめてAqua Timezを聞いたのは、中学校の給食のときにBGMとして流れたときでした。
(あれ?給食のときに何かしらの音楽流れてましたよね・・・!? 校内の放送室から全教室に流すやつ。)

そのときに自分の中で「ビビッ…!」ときて、その日の夜にCDショップへ行って即購入。笑
 今もはっきりと覚えていますが、校内放送で流れていたのは "等身大のラブソング" 。百万回の愛してるなんかよりも~♪ ってやつですね。元々、親の影響でミスチルやらバンプ、ユーミンといったJ-POP音楽は聴いていましたが、自分から積極的にCDを買いたいと思ったのは Aqua Timez が始めてだったように思います。

 

 はまりだしてからは出演するTVを録画したり、頻繁にライブに行ったりと、いわゆるふつーのファンの一人でした。ただ、当時のファンクラブは郵送で申し込むタイプだったので、それに入るまでは至らなかったんですけどね (-∀-;) ホントニファン…?
(ちなみに、現在のファンクラブはWEBで登録するタイプです。…登録してません。爆)

 

 

 ただ、大学に入ってからニコニコで "ボーカロイド"、そしてそれに派生して生まれた "歌ってみた" にはまってしまい、一時的に熱が冷めていきます。…といっても、Aqua TimezのCDはちゃんと発売日に購入し、ボカロ曲と平行して聴いていました。

 余談ですが、始めて聴いたボカロ曲はryoさんの "メルト" (超定番ですね…)、歌い手にはまるきっかけになったのは秋赤音さんの "ローリンガール"よっぺいさんの "炉心融解" でした。この2作から受けた衝撃は今でも鮮明に残っております。笑
 今となっては新規のボカロ曲は聴いていませんが (というか増えすぎて追えなくなった)、当時のボカロ曲はたまに聴きますし、カラオケでもよく歌います。青春時代に聴いていた音楽ってずっと残っていきますよね。

 

 

 

 音楽の嗜好性に変化があったのは2014年、私が大学院に入ったころですね。その頃ははりーさんにとって一番の停滞期でして。「研究が全く進まない」「教授と合わない」「やりたいことがわからない」の3拍子。笑

・・・まぁ、赤字に関しては未だ答えがでていませんが(´∀` )アハー

 

 

 そんな辛い時期の中で出会った物が2つ。ひとつはソードアートオンライン (川原礫 原著;以下、SAO)。知人の「こんなときは普段見ない映画でも見てみたら?」という言葉を受けて借りてきたDVDがSAOだったんですね (映画じゃないし…アニメだし…!笑)。※SAOの話はここでは割愛します。

 そして、もうひとつがAqua Timezの音楽でした。改めて、自分の音楽のルーツはAqua Timezにあったんだな~と思ったときでもありましたね。そのあたりを境に、はりーさんの中でボカロブームは終わりを迎え、Aqua Timezを中心としたJ-POP音楽 (+ アニソン。「μ ' ーーs っ」笑) に嗜好は移りつつありました。

 

 

 

 

 ・・・こう書いてみると、付き合っていた彼女がいたのに浮気して「やっぱりお前がいいんだッ…!」ってダダこねてる残念な(?)人みたいですね。笑笑
なので、わき目も振らずずーっと一つのアーティストを好きでい続けられる人はすごいなって思います。

 

ただ、音楽系のアーティストに限らないですが、誰しも考え方や価値観の根幹を成しているアーティストや人物っていると思うんですよ。私の場合、最初はただの好感だったのが、気がついたら自分自身の中に深く取り込まれて、それが今の私を彩っている・・・というだけの話であって。もちろん、寄り道したボカロ曲だって決して無駄だったというつもりはありません。

 

 昔みたいに無尽蔵に湧き出るかのような熱量はないですが、それでも道に迷ったときに立ち戻れる原点があるとわかっただけで、今の私には十分です。これからも影ながら応援しています。

・・・私もがんばるぞー!!

 

 

 

 

 以下に曲のリンクを貼っておきますので、もしよければ聴いてみてくださいね。
コメントいただければオススメの曲もご紹介いたします!

 

 

↓ Aqua Timezを好きになるきっかけとなった『等身大のラブソング』(2005年)
ー ラストサビの "人間ってそんな立派なものかい 人生ってそんなかっこいいものかい" が最高。

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↓ 歌で若者を元気にする「まだ、はじまったばかりプロジェクト」のタイトル曲である『12月のひまわり』。岐阜県(Vo. 太志の出身県) とコラボ。(2016年)
ー 余談ですが、Aqua Timezの楽曲では "ひまわり" が多く登場します。

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↓ 最新アルバム「アスナロウ」の主題曲『アスナロウ』(2016年)
ー Aqua Timezの中では風変わりな1曲。"「水をやり続けたことに意味はなかった」なんて言う大人だけには絶対なるな " という2番サビ前のフレーズが印象的。

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