【PR】「"飛んで・跳ねる"という行為は、もはや本能」私はジャンパワートランポリンでそれを知った

おかえりなさい! 

学生時代、競技トランポリンをやっていた はりー です。

今日は埼玉県越谷市にあるトランポリン施設 "ジャンパワートランポリン" にお邪魔してきたので、そのご紹介です!! 

 

 

 

トランポリンのイメージ 

 

みなさん、「トランポリン」って聞くとどういうのを想像しますか?

大半の人はこんなようなやつを、モワンモワンと思い浮かべているはず。

f:id:harryard:20170710112310p:plain

よくホームセンターとかア●ゾンで数千円で売っていますが、これも正真正銘トランポリンです!笑

最近では "トランポリンエクササイズ" なんてのもはやっているそうで、「家にあるよ!(押入れの中に) 」なんていう人もいるのではないでしょうか。

 

 

 

ですが、テレビやサーカスなどでこういう壁を登っているやつを、見たことないでしょうか?

 


△ 2014年に放映されていた赤城乳業のアイス "ドルチェ" のCM
参考:「ドルチェTime」無意味なスゴ技CM第2弾!|赤城乳業株式会社

 

トランポリンを使って壁を登っていく "ウォールトランポリン" !

競技(※)というよりトランポリンを使ったパフォーマンスの意味合いが強いですね。

※ 公式のトランポリン競技は技の美しさ・高さ・難しさを競います。オリンピック競技にもなっています。
ちなみに、CMで使われている青いトランポリンは公式競技用です。

 

実は、ジャンパワートランポリンでは関東でも数少ない (というかほとんどない) ウォールトランポリンができる施設なんです!

 

 

ジャンパワーの特徴!

f:id:harryard:20170710142257p:plain

トランポリン施設って意外と多くあるのですが、「もっと気軽にトランポリンを跳んでほしい」というジャンパワーならではの特徴があります!

 

1. レイクタウンのすぐ側!前後に買い物・食事もできる!

ジャンパワーは越谷レイクタウンのすぐ側にあります (H出口が一番近いです)。

 

お車で行く場合はもちろん、電車で来てもOK!

越谷レイクタウン駅から多少距離はありますが、その大半がレイクタウンの中を歩くので、レイクタウン出てからは10分もかかりません。

レイクタウンで買い物や食事を済ませた上で、遊びに行けるのはいいですね!

 

おっと、買い物があるのでしたら先に済ませたほうがいいですよ。

トランポリンを跳んだあとだと、足が重くて歩くのが辛くなりますから。(笑)

 

 

2. 初心者から経験者まで楽しめる!

ジャンパワーは3種類のトランポリンの他、ダンク専用のトランポリン、キッズスペース、更衣室からシャワールームまで…!

初心者も経験者も、大人も子供も、来た人みんなが楽しめる空間となっています。

ここでは、メインである3種類のトランポリンについて紹介いたします!

 

 

【誰でもOK】トランポリンエリア

f:id:harryard:20170710131710p:plain

床一面に敷き詰められた計16台のトランポリン。

あまり跳ねないように設計されていますので、初めての方もよし、トランポリンの上で走り回りたい人もよし!

 

ちなみにこの写真、2階にある休憩スペースから撮ったものだそうで。

2階から施設の全容が見渡せるので、お子さんを遊ばせている親御さんも安心です。

  

 

 

【初心者向け】スポンジピット

f:id:harryard:20170710132550p:plain

一度は誰もがやっているプールへのダイブ!

ここでは、誰に怒られることもなくスポンジの海へダイブすることができます。

なお、体重の重い大人はスポンジの海で溺れそうになることも…(笑)

 

※ 宙返りをしたいときは必ずお店の人に相談するようにしてください。

 

 

 

【中級以上・経験者向け】競技用トランポリン & ウォールトランポリン

f:id:harryard:20170710132754j:plain

(※宙返りは許可を得て実施しています。)

トランポリンの真価を知りたいならこの台で。

跳びなれた経験者はもちろん、ウォールトランポリンに挑戦したいっていう初心者でも大歓迎!

(ちょっと経験者風に言えば「ベッドは硬め (= 安定するが跳ねにくい)」。)

 

 

3. トランポリンをより楽しむための "コツ" を教えてもらえる

最初はただ跳ねているだけでも楽しいのですが、それだけでは次第に飽きが見えてきます。人によっては「トランポリンって何がおもろいん…?」で終わってしまうことも。

 

 

ジャンパワーではよりトランポリンを楽しんでもらうべく、常時スタッフが待機。

 

「●●をやってみたい!」「他にどんな跳び方があるの?」

 

という問いに対して、丁寧に答えてくれます!

 

ウォールトランポリンを導入しているのは、垂直に跳ぶ以外の楽しみを知ってほしいからとのこと。

 

 

私も経験者としてウォールトランポリンに初チャレンジしてみました!!

 

f:id:harryard:20170710142850j:plain
△ 足が1mぐらいまでしか上がっていない。初級ラインは2mらしいが…。

 

 

スタッフさん曰く

「経験者の方だと真上に跳ぶクセが身についているので、案外苦戦するんですよ~。背中で跳ねるのは文句なしなんですけど(笑)

とのこと(-∀- ;)

 

 

本来は真上に跳ばないと落下 (≒ 死亡) の危険性があるので、"真上に跳ねる" というのはトランポリンの基本中の「き」になります。

が、ウォールは壁がある斜め上に向かって跳ばなくてはならないのですが、ついクセで真上に行ってしまうという・・・。

 

競技とは全然別なんだな~と、体でも痛感したのは言うまでもありません。

 

 

f:id:harryard:20170710184006j:plain

△ スタッフ松尾さん。軽く2.5mぐらいいってますが、まだトランポリンを初めて数ヶ月だそうな…。

 

松尾さん曰く、トランポリン初心者の方でも練習次第でここまでできるようになるそうです。

CMやサーカスのようなアクロバティックな動きをするのは、決して夢ではなさそうですね。

 

 

 

スタッフさんにインタビューしてみました

f:id:harryard:20170710150950j:plain

スタッフである松尾さんにお話を伺いました!

 

ー どうしてこの施設を作ろうと思ったのですか?

松尾さん (以下、松尾)「元々スノーボードをやっていて、技の練習のためにトランポリンができるところを探していたんですよ。でも、そういう場所ってほとんどなくって。」

ー 施設の数自体が少ないですもんね・・・

松尾「んで、前は建築関係に勤めていたからその技術を生かして『自分たちでやってみよう!』ということになりました(笑)」

ー 建物一つ作るとは思えないフットワークの軽さ…!!

 

 

ー コンセプトは "子供も大人も気軽にトランポリンを跳んでほしい" とのことでしたが、そう思うに至った経緯を教えていただけますでしょうか。

松尾「(施設を作るにあたって) 多くのトランポリンの施設を見て回ったのですが、自分たちの結論は『放っておかれるタイプが一番つまらない』ということでした。」

ー 確かに…。トランポリンって一見しただけだと、跳び方や遊び方ってわからないですもんね。

松尾「はりーさん達のような経験者はごく稀で、9割以上が『トランポリン??』という方々。なので、トランポリンを目の前にしても何をしていいかわからない方がほとんどなんです。」

ー まだまだマイナーなスポーツですからね…。

松尾「技を教えることは他の教室に任せて、自分たちはトランポリンを知らない人に遊び方や楽しみ方を教えようと。『子供だけじゃなく大人も楽しめる』ということを考えた結果、今の形になりました。」

ー 大人たち(※ここでははりー自身)も十分楽しみましたからね(笑)

 

 

 

f:id:harryard:20170710174139j:plain

松尾「レイクタウンが近いせいか、デートで来られるお客様も多いですよ。あとは女子グループとか。半数近くが女性ですね。」

ー 半数が女子!! 確かに、失礼ですが想像してたよりも全然キレイでした(笑)

松尾「女性が入りやすいようなスペース作りを意識しました!(※私は女性でない…)
ちなみに、レイクタウンって年間で5,500万人が来ると言われています。これ、千葉にある夢の国の約2倍です。」

ー !? 5,500万人ってすごいですね…。

松尾「午前中に跳びに来て、午後にレイクタウンで買い物や映画を見たりするコースが多いみたいです。もっとも、映画の最中に眠くなってしまうみたいですが(笑)」

ー 思った以上に体にきますからね(笑) 跳びに来るなら用事を済ませてからの方がいいかもですね。

松尾「あとは、お父さんと子供でトランポリンで遊び、その間お母さんはレイクタウンで買い物をするってパターンもアリですね。実際、私も家庭持ちなのでそうした場所があるといいなとは前々から思っていたんですが・・・」

ー それを自分たちで作っちゃったんですね…!

松尾「そうです(笑)」

 

 

ー 最後にトランポリンのおもしろさを聞いてもいいでしょうか。

松尾「トランポリンの面白さって本能的なものだと思うんですよ。」

ー 本能・・・

松尾「ほら、小さい頃にソファーやベッドの上でピョンピョン跳ねて怒られた経験ってありますよね?」

ー あ~!!ありますあります(笑) 「壊れるからやめなさい!」って。

松尾「でも子供達って誰に教わったわけでもないのに、それをするんですよね。人間には跳ねたいという欲求があるんじゃないかなーって。
そしてそれを誰にも怒られずにできるのがトランポリン!!

ー 言われてみれば確かに…! 私もトランポリンにはまったのは、そうした欲求があったからなのかもしれませんね。

 

 

ー お忙しい中、お話を聞かせてくださりありがとうございました!次はウォールで2m行きます!

松尾「いつでもお待ちしております!!」

f:id:harryard:20170710174445j:plain
△ 左がお話を聞かせてくださった松尾さん。右はお兄さんで、ご兄弟で運営なさってるとのこと。

 

 

 

あとがき

スタッフの松尾さんが「トランポリンの楽しさは本能的なもの」と語っていたのがとても記憶に残っています。

こういった場所があると、競技をやっていた人間からしたらとても嬉しいことですし、「久々に跳びに行こうかな」という気持ちになります。

もちろん、多くの人にトランポリンを知ってもらうだけでも、ジャンパワーの存在意義ってのは大きいと思います。

 

ぜひ、レイクタウンにお越しの際には、すぐ側にあるジャンパワートランポリンまで遊びに行ってみてくださいね!

 

f:id:harryard:20170710181157j:plain
△ 2人とも目を瞑るという奇跡…


 

 

競技経験者からのお願い・ジャンパワーへのアクセスなど

 

ジャンパワートランポリンでは安全のため、18歳未満の方が利用する場合は保護者の同意が必要となります。(※初回のみ)

中学・高校生グループで跳びに行く場合は、事前に保護者へ連絡しておくようにしてください。同意がない場合は、お越しいただいても利用することができませんのでご了承ください。

 

 

トランポリンはとても楽しいですが、一歩間違えると大きな怪我や事故につながってしまう一面もあります。

細かい注意事項は公式HPに記載されておりますので、ルールを守ってケガのないように遊んでくださいね。競技経験者からのお願いでした。

 

 

▽ 公式ページ

ジャンパワートランポリンは越谷レイクタウン近くのトランポリンパークです。

 

▽ Facebookページ

ジャンパワートランポリンFacebookページ

 

▽ 営業時間

火~土:10:00 ~ 21:00
日・祝:10:00 ~ 20:00

※1 受付終了は閉店1時間前となります。 
※2 月曜日は定休日です。

 

TELでのお問い合わせは【048-940-1274】まで!

 

▽ アクセスはコチラ!